LOVE&PEACE Pray について
| 名称 | |
| 特定非営利活動法人 LOVE&PEACE Pray (以下、略称LOVE&PEACE) | |
| 組織概要 | |
| 2004年2月、代表者藏田和美が友人と共にLOVE&PEACEを立ち上げ、仲間に支えられながら犬猫の救済保護里親募集活動を中心に活動を続ける。 その後、2006年2月にLOVE&PEACE Pray と名称を改め、2006年6月に京都府庁へNPO法人としての申請を行い、同年9月14日にNPO法人として認可を受ける。 現在、滋賀県大津市秋葉台23-7に、最大収容数30匹の猫専用救護所として保護施設と事務所を設置し、社会問題の一辺である動物問題に取り組む。 |
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| 所在地 | |
| 滋賀県大津市秋葉台23-7 | |
| 代表者 | |
| 代表理事 藏田和美 | |
| 組織構成 | |
| 理事3名、監事1名、正会員10名 (実働はこの限りではありません) |
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| 活動範囲 | |
| 主に関西圏中心 | |
| 運営費 | |
| 会費及び寄付 | |
| 活動理念 | |
| この地球上に人類とともに在る全ての生命を尊重し、動物の生命救済活動を通じて、他者への理解と思いやりを深め、共生する社会作り、人間作りを目指す。 | |
| 主な活動 | |
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LOVE&PEACEが取り組む*愛護動物の救済保護は、端的に人間社会の内側に起因する問題です。 人の手で生み出され、人の手で排除される愛護動物には、しかしながら人間社会の外に生きる場はありません。私達の社会の枠組みの中で、私達が与える場にのみ、彼らの「生」はあります。 LOVE&PEACEでは現在、**基本原則として守られるべき動物達の「生」に関し、以下の活動を行っています。 ・様々な経緯から生きる場を失った愛護動物を救済保護し、個別に充分な心身ケアを行ったのち、家族の一員として迎えていただける一般家庭(適正飼育条件を満たす)へと送り出す活動。 ・地域社会における問題のひとつである野良猫の繁殖問題について、個体管理と繁殖制限の推奨実施、地域住民への啓蒙及び具体的な対策指導等を行う事により、「排除」以外の解決策を提示し、行き場のない猫達を生み出さない・増やさない取り組み。 *愛護動物 とは 「動物の愛護及び管理に関する法律」により定められた動物。 LOVE&PEACEでは特に猫の救済保護を中心に活動しています。 **基本原則 とは 「動物の愛護及び管理に関する法律」第一章・総則 第二条・基本原則 動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。 |
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| その他の定期活動 | |
| ・あなたの力を貸して!青空チャリティーバザー開催 | |
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